ウォーキングの基本

ウォーキングが人気になってますね。
ウォーキングは誰でも始めることができる運動で、美容のため健康のため老若男女問わず行われています。ウォーキングで健康や美容の効果を出すためには正しい方法で行うことが必要です。
そんなウォーキングのことについてみていきましょう。

美容にとウォーキングを考えている人もいると思いますが、プロポーションの維持には浴室に全身が映る鏡を置くとよいと聞いたことがありませんか?これは自分の体を毎日みて、姿勢や形をチェックすることで、自分を綺麗に健康に保とうと努力するようになるからだといわれています。
もし健康のため、美容のためウォーキングを始めようと思っている人は全身が映る鏡は持ち歩けませんが、出かけるときなどに鏡を見て、自分の姿勢を見直してみてはいかがでしょうか。
町でも人を注意して見ると、姿勢が悪いまま歩いている人をよく見ます。姿勢が悪いとみた目だけでなく、体にも悪影響を起こしてしまいます。

長い時間をかけて癖がついてしまっている姿勢を簡単に治すことはできませんが、毎日意識して直そうと思うことで治すこともできます。自分の姿勢はどうでしょうか。背中が丸まっていたり、肩がどちらかだけ下がっていたりしていませんか?

まず自分の姿勢を見つめ直し、正しい姿勢でウォーキングを始めることから務めましょう。正しい姿勢なんて言われると小さなことかと思うかもしれませんが、とても効果のあるウォーキングの基礎になります。ウォーキングの効果を出すためにも必要なことですよ。

ウォーキングシューズについて

運動不足に悩む人が多い中、手軽に始められる運動として注目されているのがウォーキング。
特別な準備をして意気込む必要もないので、継続しやすいことからもウォーキングは人気がありますよね。
しかし、しっかり目標を持って継続させたいなら、やはりウォーキンググッズをしっかりそろえて本格的に始めてみたいものですねぇ。

ウォーキンググッズとして、まず欠かせないのがシューズですね。
ウォーキングには正しい歩き方というのがありまして、
①意識して歩幅をなるたけ広くする
②着地はかかとで
③かかと→土ふまず→つま先と順に体重移動させる
④つま先で地面を蹴り上げる
といった、ちょっと細かいですが、以上の流れがあるのです。
もしシューズが自分の足に合わせられていないと、正しい姿勢でのウォーキングができないばかりか、脚はもちろん腰までも負担がかかってしまい、果ては怪我や故障の原因にも。

ウォーキングシューズの選び方のポイントは
①自分の足にフィットしていること
②つま先に指が広がるくらいの余裕があること(足の動きを制限させないため)
です。
またウォーキングは、アスファルトで行われる場合もあれば砂利道で行う場合もあり、晴れた日の芝生の場合もあれば、雨の日の路面という場合もあります。
これらを考慮すると、靴底にクッション性があって滑りにくいシューズが望ましいですね。

ネットやカタログでの通販でウォーキングシューズを購入することもできますが、それがどんなに機能が良くても、試着は必ず行っておくことをお勧めします。
数字の上でのサイズが同じだとしても、実際のフィット感はモノによって異なり、履いてみないと判らないものです。

また、ウォーキング初心者にはおもりが入っているシューズはお勧めできません。
これは脚の筋力アップを目的としたものですが、急激な運動で足腰に負担がかかってしまい、継続できない原因になってしまいます。
こういったシューズが向いているのはウォーキングに慣れている人ですね。
目的も考慮して、ご自分に合ったウォーキングシューズをお選びください。